2006年01月21日

はじめに

私こと『てるぼん』が株式に興味を持ったのは今の会社に入社してすぐのことでした。
まだ株式って言葉すら意味が判らず興味本位で始めたのがきっかけです。
今でこそ『デイトレーダー』という言葉か新聞紙上を賑やかすようになっておりますが。。。
当時はITバブル崩壊真っ只中で友人からも「なぜ?今なの・・・」
って不思議がられたのを記憶しております。
私の気持ちの中では「値下がりしている今だからこそなの!!」って思っていました。

さて、株の専門家ではないてるぼんですが。。。
少しでもみなさんのお役に立てればと思い超初心者な人の為の『』の始め方等をご紹介したいと思います。
現にこのようなサイトは無数存在しますのでそちらの方が参考になるかもしれませんが・・・
まぁご興味があって
最後までお付き合いしてあげよう」ってお思いの奇特な方は是非ご参照お願いします。

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posted by てるぼん at 02:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

1.株を知ろう

まずは『』というものを知る!!
って偉そうな事を書いてみます。
初めての方は大体の場合(私もそうでした)

「株をはじめてみたいけど…」
「本を読んでも難しい単語が並んでいるし、今さら人にも聞きづらいし…」等

理由は様々で、なかなか始められない方が多いですよね

では、株をやる(買う)目的はなんなんでしょう??
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posted by てるぼん at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2.ネット銀行の口座を開設

ネット銀行口座開設の手順

@取引するネット銀行を決めます
      ↓
Aネット銀行から資料請求orオンライン契約
      ↓
B出来た口座に入金してみる
      ↓
C入金確認が出来れば完了(簡単でしょ?手(チョキ)


最近よく耳にすることが多い『ネットバンク』とは??
少しだけてるぼんがご説明します。
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posted by てるぼん at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

3.お奨めネットバンク

てるぼんのお奨め『ネットバンク』

イーバンク銀行 お奨め度 黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート




イーバンク銀行は12万口座を突破し預金預入総額も3,000億円を上回っており、急成長しているネット銀行です。金利もネットバンク中一番高く設定されております。

<特徴>

 ・口座の維持費が無料
 ・お引き出し、預け入れ手数料は24時間365日完全無料
 ・メルマネ(メールアドレスだけで送金できるサービス)
 ・他行への振込み手数料が一律160円(税込)


ジャパンネット銀行 お奨め度 黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート



ジャパンネット銀行は公共料金の引落しや給与の振込口座としても活用できます。
また郵便局、三井住友銀行、コンビニの提携ATMを利用して24時間引き出しが可能です。
しかし口座維持手数料が必要です。(一定の要件を満たせば無料)

<特徴>

 ・普通の銀行と同じ感覚で公共料金の引落し・給与振込口座として利用可能
 ・お引き出し、預け入れ手数料は24時間365日完全無料
 ・郵便局・三井住友銀行・コンビニの提携ATMを利用して24時間引出しが可能
 ・口座維持手数料が必要


新生銀行 お奨め度 黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート




イーバンク銀行と同じく口座の維持費が無料。
新生銀行のキャッシュカードは、専用のATMの他に提携ATMでも無料で引出すことが出来ます。

<特徴>

 ・口座の維持費が無料
 ・お引き出し、預け入れ手数料は24時間365日完全無料
 ・他行宛に対しても振込み手数料が無料(月5回まで)


ソニー銀行 お奨め度 黒ハート黒ハート黒ハート

あのソニー出資のネットバンクです。
インターネットでの資産運用を重視した銀行で、定期預金の金利が高めに設定されています。
外貨預金や投資信託等もあります。

<特徴>

 ・MONEYKitの提供(PostPetキャラクターを設定)
 ・女性に人気

※ネットバンクの掲載内容には万全を期しておりますが、最新の内容は各ネットバンクのサイトでご確認下さいm(__)m
posted by てるぼん at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

4.証券会社を決める

銀行に口座が開設できましたらいよいよ証券会社の決定です!!
証券会社を決定するポイントとしては以下の点に注意しましょう。

 @手数料
 A提供される情報やツール
 B取り扱う商品

@手数料には「売買手数料」と「口座維持手数料」の二種類があります。

 ・売買手数料
  その名前の通り株を『買う』『売る』際に発生する手数料のことです

 ・口座維持手数料
  証券会社に口座開設をしておくことに対しての手数料です

Aアナリストレポート・QUICK(株価ボード)等、株の売買に対しての情報。

B各証券会社ごとに取り扱っている商品は異なります。
 『ミニ株』や『プチ株(1単位ごとに投資ができる)』等特徴を把握いたしましょう。
posted by てるぼん at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

5.お奨めネット証券会社

証券会社を選ぶポイントがある程度決まったら早速資料を請求しましょう。
今回、てるぼんがお奨めする証券会社は一般的に『ネット証券』と呼ばれる証券会社です。
「なぜ『ネット証券』なの??」と思われる方がいると思います。
それは・・・単純に手数料が安いからです。


@松井証券 お奨め度黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート


ネット証券の代名詞的な存在と言って過言ではないです。必ずは押さえておきたい1社です。
株以外の投資商品も多くリスクの分散や総合的な投資をしたい人にお奨めです。

<特徴>

 ・1日の株式約定代金合計が10万円までなら手数料無料
 ・独自のサービスや投資情報等が魅力


Aマネックス証券  お奨め度黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート


一回当たりの取引手数料は業界最安値のネット証券です。株価自動更新のマーケットボードが無料で利用可能など充実したサービスを展開。

<特徴> 

 ・業界最安値の取引手数料
 ・無料で利用できるサービスが充実


Bイートレード証券  お奨め度黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート




04年末でネット証券中、口座数No.1です。投資初心者の方には特にお奨めのネット証券会社です。取引商品数が多いのも魅力の1つです。

<特徴>

 ・04年度末、口座数No.1の実績
 ・取引商品数が豊富
 ・ログイン画面の操作性が非常に扱いやすい


C楽天証券 お奨め度黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート



少額の投資やお試しでオンライントレードをしてみたい人にお奨めです。理由は口座開設から3ヶ月間、1日20万円までは取引手数料がかからない為です。

<特徴>

 ・親会社が楽天
 ・情報ツールが充実(マーケットスピード)
 ・口座開設から3ヶ月 1日20万円迄は取引手数料がかかりません


D
ジェット証券  お奨め度黒ハート黒ハート黒ハート


株式投資初心者に対しては大変使いやすい証券会社の一つです。業界最低水準の手数料(一取引当たり100万円までは手数料が777円、3000万円までは1575円)。信用取引も同様の手数料体系。証券口座開設のスピードが早いのも魅力です。

<特徴>

 ・初心者も扱いやすい内容
 ・口座開設のスピードが早い


丸三証券  お奨め度黒ハート黒ハート黒ハート


老舗の証券会社。割安な手数料と使える情報提供が魅力です。「マルサントレード」のサービス名は業界では有名!!丸三レポートや、スーパーマックスなどの情報に定評があります。マネックス証券の提供するマネックスナイターへ接続して夜間の株取引も可能に。口座開設後、2ヶ月間は手数料無料!

<特徴>

 ・夜間の株取引も可能(マネックスナイター)
 ・口座開設後、2ヶ月間は手数料が無料


Fコスモ証券 お奨め度黒ハート黒ハート黒ハート




日本で始めて「会費制」の手数料体系を導入した証券会社です。「会費制」とは月間の会費を支払う事で取引手数料が無料になるというシステムのことです。

<特徴>

 ・会費制のコースが魅力
 ・月額10,500円で月50回
 ・月額21,000円で月100回まで可能



※ネット証券の掲載内容には万全を期しておりますが、最新の内容は各ネット証券のサイトでご確認下さいm(__)m
posted by てるぼん at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

6.準備が整ったら株を購入してみましょう

さぁ〜て
銀行口座証券口座もそして心の準備も整ったら早速『株』を購入してみましょう。
購入の仕方は各証券会社によって違いますからその指示に従って下さい m(__)m
最初は出来るだけ安全な株からスタートする方がいい勉強になると思いますよ。
「安全な『株』ってあるの??」って思うあなた!!
そんなのは正直ありません。。。
この時代、一部上場の優良企業でも倒産してしまうのですから(^^;)
ただし・・・比較的堅調と言われる銘柄はあります。
例えば電力系・瓦斯系はその一つになるのかもしれませんね〜
初めての購入銘柄は・・・ここからはみなさんのご判断にお任せいたします。

さて色々検討して『』を購入された方は、これで晴れて株主の一員となった訳です。
株主になったからには・・・「株主配当」「株主優待」という言葉を是非覚えておきましょう。
では「株主配当」「株主優待」って何なの?ってことになりますよね。
posted by てるぼん at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

7.株主配当とは

株主配当とは、株主が企業に対して『利益』を分配してもらえる権利のことです。
企業は、毎年決算を行い利益が出るとその一部を株主に対して還元致します。
この時に配分されるのが株主配当です。
業績が悪い企業は、無配の場合が多いです。
しかし業績が安定及び良好な企業なら、持ち株数に応じて配当金を受取ることが出来るのです。
これが実はバカにならないのですよ。
銀行預金や郵便貯金の利息なんかよりも断然高いです!※株価の値下がりは別に考えて下さい

一般的には電力・瓦斯系等の公共株と呼ばれる銘柄は高配当ということで有名です。
また外資系企業の一部にも高配当なところがあるようです。

実はてるぼんもこの株主配当が目当てで『』を始めました。
銀行に預金していても全く利息が付かないこの時代(0.001%て何!?ぉぃ)
先にも書かさせて頂いた『遊んでいるお金』=『当分動かす予定の無いお金』を有効に使うことを真剣に考えた結果出た結論でした。
』は売らなければ買ったときの価値は変わらないという言葉を信じて・・・
てるぼん流でいうと『購入価格より安くは絶対売らない』の方式になります(^^;)
だからこそ「今日明日必要になるかもしれないお金」では株は買わないという教訓になるのです。

<豆知識>

・配当は20%の税金が差し引かれます
・配当には、「記念配」というものもあって1期間限定で配当金が高くなることがあります
・配当を増やすことを「増配」と言います
・配当を減らすことを「減配」と言います
・配当が全く出ないことを「無配」と言います
posted by てるぼん at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

8.株主優待とは

株主優待とは、株主になっている企業から貰える様々な贈り物で金券商品が含まれます。
個人投資家の中には、この株主優待が目的で株主になる人もいるくらいです。

※持ち株数によって数量等が決められています

では・・・その内訳はと言いますと。
その企業オリジナル製品お食事券割引券等各企業に独自性があり内容も種類も様々です。
個人的には、どの企業でどんな優待が受けられるのかを調べたりするのがかなり楽しいんです♪

その中でもてるぼんお奨めは『外食系』と『電鉄・航空系』です。
理由はお食事券や優待切符など実用的に使えるものが多いからです^^
ちなみに外食系の中には、年間数万円もの株主優待券をくれる企業もあるので要チェックです。
その他にもオリジナル品(株主限定品)を頂戴できる企業もありますのでマニアな方にはお奨めかもしれませんね。

※『ミニ株』の場合は、品物等が分割出来ない場合があるので証券会社によっては換金して配分して貰える所もあるみたいです


posted by てるぼん at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

9.権利確定日

権利確定日』て何??と聞きなれない言葉ですよね。
簡単に説明しますと「株主である事が確定する日」となります。

そしてここで注意が必要です!!
株主の一員になったからといって「株主配当」や「株主優待」がすぐに受けられるようになる訳ではありません。実際に優待を受け取るまでには数ヶ月かかります。

企業の決算には2種類あり、『中間決算』『期末決算』と呼ばれます。
配当もそれに合わせて『中間配当』『期末配当』と呼ばれており、実際多くの企業が年間配当を中間と期末の2回に分けて分配しております。
しかし、例外もあり「年1回」や「期末だけ配当」とする企業もありますのでご注意下さい。

株主配当」や「株主優待」は、この日までに株主であれば必ず貰えるというスケジュールがありそれを覚えておく必要があります。

例を挙げますと・・・
「9月が本決算の企業の場合は、9月末に株主名簿を締め切る」といった具合です。

つまりこのスケジュールさえ把握しておけば前日までにその企業の『』を所有していなくても大丈夫ということになります。
posted by てるぼん at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

10. 株主配当・優待が貰える時期

上記の『利権確定日』が過ぎ、実際の手元に配当金や優待が届くのはいつになるのでしょう?
やはり気になりますよね^^

企業は決算(9月本決算と仮定)を終えると、10〜11月にかけて次々と決算発表を行います。
そこで、今まで予想金額だった株主配当の金額はここにきて正式発表されます。しかしこの時点でも配当の金額はまだ決定した訳ではありません。

12月に入ると株主総会が開かれ、その議題の中で「配当をいくらにするのか?」等の決議がされて初めて配当金額が決定します。

そして12月〜翌1月頃にかけて、『配当金支払い通知書』や『株主優待』が企業から郵送されてくることになります。

※「中間決算」の場合も「中間配当」を受け取るには3〜4ヶ月後となります。
金額は本決算時に確定された金額が貰えるようになっております。
posted by てるぼん at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

最後に

ここまで駄文にお付合いありがとうございましたm(__)m
まるで知ったかぶりのように書いてきましたが・・・
その通りなのです(T_T)
しかし。。。少しでもお役に立てたなら幸いです^^
私ごときがみなさんにお伝えできることは無いのですが最後に

『無理はしないで下さい!!背丈のあったことが一番大事だと思います』

です。

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posted by てるぼん at 01:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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